【アメリカ】LCCのJetBlueはコスパ最高でした。

これまで様々なLCC(格安航空会社)を利用してきましたが、先日利用したJet Blueのコストパフォーマンスが良かったのでご紹介します。LCCと言うと、「安かろう、悪かろう。サービスが悪くてもとりあえず目的地に着けば良いので我慢して乗る」という気持ちで利用してきたのですが、JetBlueは値段の割には快適でした。

今回利用したのは、Seattle-Long Beach(LA)の往復です。クリスマスのホリデーシーズンでしたが、往復で230米ドル。これに、チェックイン荷物1つ20ドル(オンライン価格。空港で手続きをすると25ドルかかります)。

前日にオンラインチェックインしたのですが、なぜか座席を選ぶことができず、送られてきたチケットにもN/Aとなっているので、かなり心配して空港に言ったのですが・・・通常価格の席が残っていなかったとのことで、座席のゆったりしたEven More Spaceにアップグレードしてくれました。ラッキ〜☆
座席はこんな感じで、隣に体格の良いアメリカ人が乗っていても窮屈に感じず、2時間程度のフライトであれば全く疲れない足のスペースです。

ただ、LCCだから飲み物とかは当然出ないんだろうな〜っと思って機内販売メニューを眺めていたら・・・

ドリンクとお菓子が無料で配布されました!

各座席には画面は小さいものの映画やニュースを見ることのできるスクリーンがあり、これも無料で見ることができます。ただし、私が乗った時点ではイヤフォンは有料でしたので、これは持参することをオススメします(レンタルが$1程度だったと思います)。


それから、驚いたのはjetBlueの機内ではwi-fiが無料で使えるということです。離陸後にアナウンスがあり、「どうせ有料でしょ〜」と思って聞いていたらなんと無料というから驚きです。動画などを見るスピードではありませんが、ニュースを読んだり、到着地の情報を検索するには十分なネット環境でした。

復路の機内では客室乗務員による「トリビアクイズ」が3問程度出され、jetBlueグッズなどの景品が渡されており、ノリノリの客室乗務員が機内を盛り上げていました。

LCCは手荷物サイズに厳しいというイメージがあり、航空会社によってはチェックイン時にサイズを測ることもありますが、jetBlueは手荷物について質問すらしませんでした(笑)。これはアメリカの適当さなのかもしれませんが、快適に乗ることのできるLCCに出会えて良かったです。アメリカのLCCは総じて評判が良いようで、Southwestも安いのにサービスが良いという話を聞きます。私が不運なだけかもしれませんが、日本のLCCではカウンターを目の前で閉められて乗れなかったり、窮屈な機内で、「本当におもてなし大国の方ですか?」と思うような客室乗務員に出会うこともあったので、LCCに悪いイメージしかありませんでしたが、これからはもう少しLCCに期待しても良いのかなと思える体験談でした。

*このブログはお名前.comでドメイン取得して、エックスサーバーを利用して作成しています*



ABOUTこの記事をかいた人

ご覧いただきありがとうございます! これまでの海外留学、インターン、駐在などの経験を通じて得た情報をぼちぼち発信しています。何かのお役に立てると嬉しいです。