【クルーズ旅行】MSCで地中海へ③:世界遺産の町スプリットに感動

クロアチアに駐在していた友人の話を聞いて、「いつかクロアチアに行ってみたい!」と思っていた願いがついに叶う日がやってきました。今回のクルーズで最初の寄港地は、ローマ帝国のディオクレティアヌス皇帝が晩年を過ごした町、スプリットです。

今日も快晴!海岸にクロアチア国旗をつけた船が停泊しているのを見て、クロアチア到着を実感すると、早く町を散策したくて仕方ない衝動に駆られます。

海沿いの通りにはキレイにお花が咲いています。観光地でありながら、ゴミなど落ちて無く、町が美しいので歩いていて大変心地よいです。

船の中でしっかり朝ごはんは食べましたが・・・何やら美味しそうなアイスクリーム屋さんを発見。これは食べるしか無い!と、1つ注文。

10種類以上あるベースのアイスを1つ選ぶと、チョコレートでコーティングし、トッピングをつけてくれます。私たちはホワイトチョココーティングにピスタチオをトッピングしてもらったところ、すっごく美味しかったです。

アイスを食べながら、町を散策。歴史ある建物が並んでいて、まるで映画のセットの中に迷い込んだようでした。

ディオクレティアヌス宮殿の銀の門をくぐり、ぺリスティルと呼ばれる中庭に入ると、ローマ帝国時代にタイムトリップしたかのような雰囲気に驚かされます。そして、大聖堂の側にある鐘楼に上ってみると・・・素晴らしい景色が目に飛び込んできます。


ジブリ作品「魔女の宅急便」のモデルにもなったと噂されていますが、本当にその通りだ!と思うような町並みでした。鐘楼を上るのは有料で、階段しかないので訪れない人もいるようですが、ここはケチらずに行った方が良い!と思います。オレンジの屋根、青い空と海が眩しく、これ以上にない美しさに感動しました。

そして、美しい景色への興奮がおさまらないので、一度落ち着く為にカフェへ立ち寄ったのですが、これまた素敵なカフェなんです。お店のインテリアやグラスなど全てがお洒落なのですが、ドリンク1杯ずつしか注文してないのに1時間くらいボーっとしてても「早く出て行け」感もなく、良い感じに放置してくれる「テキトー」な感じが気に入りました。

カフェテーブルの真ん中には、名産品のラベンダーが置いてあります。お洒落なインテリアのアイディアが沢山詰まったカフェでした。

隣のお店の犬がドヤ顔で入ってきて、自分の家のように好き勝手にくつろいでいました。テーブルには名産品のラベンダー。アイディアを拝借し、日本に帰ってきてすぐ、花瓶とドライフラワーを購入して飾っています。香りが長持ちするし、水もかえなくてよいので楽チンでお洒落できます。

《 ドライフラワー 》大地農園/オオチノウエン ラベンダー Nパーツ アレンジメント フェイク 花材 花資材 素材 材料 手作り DIY ハンドメイド 植物 自然素材 装飾 教室 ブーケ ウェルカムボード

DROP&RIPPLE フラワーベース 花器/花瓶 【2色】 【2個セット】 【MIRAGE-STYLE】

その他は、宮殿の地下通路でお土産を購入したり、ジェラートを食べたりしながらのんびり過ごしました。メインの観光地だけなら、3時間程度でパパッと回れるコンパクトさも魅力です。今回、クルーズ船のツアーは予約しませんでしたが、スプリットのようなメジャー観光地は日本語の現地ツアーもあるので、歴史などしっかり説明してもらいきちんと理解するには、日本語ツアーに参加するのも良いかなと思いました。AB-ROAD ツアーだと色んな種類のツアーから選べそうです。

スプリットの町を堪能した後、クルーズ船に戻り、シャワーで汗を流してリフレッシュし、夕食会場に向かいました。

続く。

【クルーズ船】MSCで地中海へ①:2015年7月乗船のMSCリリカはこんな感じです。

【クルーズ船】MSCで地中海へ②:ベネチアの町並みを後に出航です

【クルーズ旅行】MSCで地中海へ③:世界遺産の町スプリットに感動

【クルーズ船】MSCで地中海へ④:船の中でゆったり過ごす日

【クルーズ船】MSCで地中海へ⑤:暑い!けれどやっぱり美しかったサントリーニ島

【クルーズ船】MSCで地中海へ⑥:想定外にお洒落だったミコノス島

【クルーズ船】MSCで地中海へ⑦:ドブロブニクで牡蠣三昧

【クルーズ船】MSCで地中海へ⑧:アンコーナでゆっくりブランチ

 

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