パンケーキの次はこれ?行列のできるクランペット屋さん

シアトルのメイン観光地パイクプレイス・マーケットを訪れたら必ずオススメしたいのは、スタバ1号店ではなく、こちらのThe Crumpte Shop です。日本人観光客の方にも少しずつ口コミで広がっているようで、たまにお客さんを見ますが、今はまだ英語圏のお客さんが多いようです。ただ、こちらのアメリカ人ですらCrumpetって何?っていう方も多いほど、まだ浸透していないようです。

クランペットとは?

Crumpetとは小麦粉と酵母で作るパンで、形はマフィンみたいなものです。↓↓↓↓↓↓ こんな風に片方にぽこぽこと穴があいていて、温かいクランペットにバターやジャムなどを塗り、この穴からバター等がとけていくところを食べると最高に美味しいのです。crumpet

主に英国連邦で食べられているようで、オーストラリアやヨーロッパ圏に行く時にはたまに目にします。ただ、これらの国では普通にスーパーでクランペットがパンコーナーに売ってあるので特に珍しいものでもなく、クランペットに特化したお店は見たことがありません。なので、シアトルでこちらのクランペット専門店を見つけた時は驚きました。そして、その美味しさにも再度驚きました!

気になるお店は?

お店は朝早くから開いており、午後3時頃にその日のクランペット売り切れ次第で閉店となります。観光客が集まる8時以降は大変混雑して、お店の外まで行列ができているので、ゆっくり楽しみたい時は早起きして朝の7時半頃までに訪れるのがオススメです。

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メニューは、こんな風に↑↑お店の壁に書いてあり、オーソドックスなジャム等を塗ったものもあります。全て英語で写真がないので、事前にお店のHPでメニューを見ておくのが良いかもしれませんが、HPに掲載されているメニューはごく一部なので、私のオススメもご紹介します。

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はい、それが↗︎↗︎↗︎の写真の右側にある、Pesto, Ricotta & Tomato($4.40)です。

トマトが大変甘くて美味しく、Pestoソースの塩辛さと相性抜群です。Ricottaチーズのなめらかな口当たりと程よい甘さがクランペット生地の美味しさを更に引き立ててくれるので、何個でも食べれてしまいます。ボリュームが足りない場合は、写真の左側にあるスコーンを注文します。ジャム等も塗ってくれますが、私はシンプルに温めたものにバターを塗って食べるのが好きです。

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混雑していない時間帯に訪問すれば、こんな感じでクランペットを焼いているところも間近でみることができます。営業時間終了間際に行けば、余ったクランペットをもらえることもあります 笑 お店には、お土産用に色んな種類のお茶やジャムなども販売しています。ちなみに、店内は混雑していても、外のテラス席は空いていることがあるので、天気の良い日で席が見つからない時は外もチェックしてみてください。

日本では、まだまだパンケーキブームのようですが、次はクランペットがくるといいなと思っています。中はモチモチで片面はカリッとするので、日本人は大好きな味だと思います。シアトル訪問の際は、是非食べてみてください!

*お店の場所はこちらです*

 

 

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