アメリカの洗車ってどんな感じ?

アメリカはどこに行くにも車社会。なので、日本では全く車に乗っていなかった私も、アメリカではどんどん車に乗るようになりました。左ハンドルなのも走行車線が日本と逆なのもすっかり慣れてしまいました。しかし、まだまだ細かいところで「アメリカではどうやるんだろう?」と疑問に思うこともあります。そんな体験の一つが、車の洗車です。日本だと、ガソリンスタンドに洗車機があったりと頻繁に洗車できるところを目にしますが、アメリカは洗車専門店が行っていることが多いのです。

ローカルの洗車専門店

例えばこちら↘︎。今ではシアトルの名物シンボルになっているピンクの象さんはいつも多くの人で賑わっている洗車屋さんです。

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いつもお客さんで混雑しているので、比較的人の少ない午前中を狙って洗車に出かけます。

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シアトルダウンタウンのお店は、こんな感じで並んで待ちます。車内の清掃(掃除機)もかけてもらう時は、お店のお兄さんが入り口にある掃除機を使ってきれいにしてくれます。洗車の内容を決めて、お金を払うと呼び出し番号をもらえるので、それを持って待ちます。室内の待ち合い室にはテレビもあります。

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混雑していないときは、約20分程度で洗車が終了。機械で洗車した後にはホイールと車内を拭いてくれます。窓ガラスもきれいにしてくれるので助かります。仕上がりは、アメリカらしく雑なところはありますが、大体は満足です。洗車コースは色々ありますが、ワックスがけもしてくれるSupreme Washの回数券を購入して、必要に応じて車内清掃をしてもらうのがオススメです。

安く済ませるならCostcoへ

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そしてもう一つよく使う洗車場所が、コストコです。こちら、さすがコストコだけあって、値段がものすごく魅力的なんです。
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なんと$7.99 + taxです。上記で紹介したピンクの象さんより$2ドルも安いです。もちろん、拭いたりは自分でやる必要があり、機械洗車1分くらいでこのお値段なので、安いか高いかの感覚は個人差もあると思います。

img_2784お店の人の指示に従って恐る恐る洗車機に入ってみると・・・。写真に映っているフレームから勢い良く水が出てきます。このまま、流れ作業のように水・泡・布マシーンに掃除され、最後は風をあてて水を吹き飛ばしてくれます。

ここまでの作業が終わるまで、約1分。お客さんが多い時だと、長蛇の列ができて待ち時間10分くらいなことも。でも回転が早いので、すぐに自分の番がきます。洗車した後は、これまた長い行列のできるけど安くて人気のコストコガソリンスタンドで給油してお店を後にするのが、多くの方のお決まりのコースのようです。

いかがでしたか?洗車自体は日本と変わりないかもしれませんが、私も初めての洗車はドキドキでしたので、アメリカで洗車デビューの方の参考になれば嬉しいです。

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