日本よりも本格的?アメリカの潮干狩りが楽しすぎるのです。

春になると楽しむことのできるアウトドアのひとつに、潮干狩りがありますよね。私も小さい頃には家族と貝掘りに行って、アサリやマテ貝等を拾って楽しんだ記憶があります。

そんなアウトドア大好きな私に、思わぬローカルニュースが入ってきました。それは・・・

アメリカでも潮干狩りはできる!

という情報です。

早速、アウトドア好きの友人に連れられて、潮干狩りに行くことに。アウトドア本場のワシントン州では、Washington Department of Fish&Wildlifeが潮干狩りや釣りの細かい規定を設けていて、1日にとって良い貝や魚の上限、そして釣り・貝掘りをして良い場所をHPで公表しています。

アメリカでとれる貝とは?

さて、こちらが、ある日の潮干狩りの結果です。

バケツの底が見えないくらい、大量です!!笑

1日の上限は40個なので、これは2日連続で潮干狩りに行った結果(80個)なのですが、見て分かる通り、日本のアサリより大きいので、かなりの量です。

ちなみに、別の日にアサリだけとりに行った日はこんな感じ。40個です(春は毎週のように潮干狩りでした 笑)。1つだけ大きいのが混ざっていますが、これはCockleと言って、日本語では「ザルガイ」との表記が見つかりました。

手が汚れるし、カメラに水がかかるといけないので毎回カメラを持たずに出かけているところ、肝心な潮干狩りの様子がご紹介できなくてすみません。それくらい、真剣なのです(笑)

さて、貝がどれくらいの大きさかというと。。。

これくらいです。左側がアサリ、右側がバタークラムという貝です。バタークラムは、どうやら北米西岸に生息する貝のようで、Washington Clamとも呼ばれているようです。日本のバカガイとかアオヤギのような感じです。

お箸と比べると、貝の大きさが分かりますよね?でも、このバタークラムは中くらいの大きさで、もっと大きいのもあります。

ちょっと気持ち悪いと思われるかもしれませんが、これが貝の中身です。右側のお皿には貝のメインパート(舌切?)で、左側がホースと貝ひもの部分です。

身の部分はこんな感じ。新鮮なものは、刺身にして食べました。肉厚で食べ応えがあります!砂が多いので、よく洗う必要があります。しっかり冷蔵(又は少し凍らせる)して、ポン酢で食べると美味しいです。私は九州出身なので、刺身醤油でも堪能しました(この甘い醤油は、県外・九州外の方には驚かれます)。

貝10個くらいで、ザルいっぱいになります。キレイに洗って冷凍し、使う度に解凍しています。念のため、お刺身で食べるのは、潮干狩りから帰ってすぐの新鮮な時だけにしています。

我が家の調理方法

まずはお刺身です。右上から時計周りに、ボディ(呼び方が分からない 笑)、貝柱、貝ヒモ、ホースの4パーツに分けられますが、私が一番好きなのは貝ヒモの部分です。

貝殻の上に置いてオーブンで焼いたり、佃煮にしてご飯と混ぜて貝ご飯にしたらすごく美味しかったです。

バタークラムの話ばかりになりましたが、アサリも美味しいです。こちらは、砂がなくてとても調理がしやすいので、貝掘りに慣れている人は、大きいバタークラムではなく、小さいアサリだけを持ち帰る人もいます。

バター炒めは間違いなく美味しいですよね。

何と!牡蠣もとれるのです!

これまで、潮干狩り=アサリと思っていたのですが、ここワシントン州では牡蠣もとることができるのです!しかも、アサリと同じビーチで出来るので、大忙し(笑)忙しくて写真を撮ってないのですが、こんな感じ↗︎(見にくくてすみません・・・)でゴロゴロと足下に貝が落ちているのです。アウトドア情報も満載のJunglecityさんが詳しく説明してくれていますが、私が体験したのはまさにこの通りです。

1日のリミットは18個までなので、今回の収穫はこんな感じ。大きな牡蠣を狙ったので、食べ応えのある量をゲットできました。牡蠣は、その場で中身を出して殻を置いて帰るルールになっているので、あけられるか心配でしたが、思ったより簡単でした。

コツは、オイスターナイフを入れようとする部分を軽くたたいて周りの殻を取り、ナイフを入れやすくすることです。まるでラッコのように真剣に作業しました(笑)

牡蠣はホイル焼きにしてチーズをたらしたり・・・

ノンフライヤーでカキフライもできました!

実は私、揚げ物大好きなのですが、胃が弱いのでフィリップスのノンフライヤーを使っています。日本でも、アメリカでもフィリップスのノンフライヤーです。シンプルで使いやすいですよ。

カキフライも見ての通り、油で揚げたのと変わらず美味しくできました!パン粉と油を混ぜて衣を作り、それをまぶしてノンフライヤーに入れるだけなので、洗い物も楽だし、色んな油を使って揚げ物を楽しめます。今回はごま油のカキフライ。美味しかったです!

潮干狩りの必需品

熊手・スコップなど

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まずは熊手など、貝を掘り当てるものが必要です。日本だと砂が柔らかいビーチが多いので、園芸用のスコップでも良いですが、ワシントン州は固めのビーチが多いので、園芸用だと折れてしまいます。

バケツ・ネットなど

【潮干狩り特別仕様】座れる!バケツ 9L ネット1枚付

意外に重要なのが、ネットです。これがあると、潮干狩りを終えた後に貝を洗うのが簡単で、砂のないキレイな状態で貝を持って帰ることができます。貝は、海水を入れて持ち帰ると調理する時まで新鮮です。

手袋

BIARMSバイアームス 【アイズカット】グローブ 子供から大人までサイズが豊富 水着の生地でできた グローブ フィット性抜群 **ネコポス メール便対応可能** 潮干狩り マリンスポーツ ●楽天ランキング人気商品●

普通の軍手でも良いのですが、潮干狩りって思いのほか日焼けするので、私はUVカット機能のあるグローブを使っています。また、こういうアウトドアの日には、飲む日焼け止めがオススメです。

オイスターナイフ

日本でする機会は少ないかもしれませんが、牡蠣拾いをする方は、オイスターナイフも必要です。上の黒い方は100均のナイフで、これでも十分ですが、下の刃先が長い方がオススメです。これだと、大きい牡蠣もあけやすいし、バタークラムなどの大きい貝も簡単にあけられます。

ステンレス プロ用カキナイフ沢山牡蠣を食べる人向けの牡蠣剥きナイフオイスターナイフです。かきナイフで岩牡蠣食べよう

日本の貝類も美味しいですよね!

この記事を書くにあたり、貝のことなどを調べていたら、やっぱり日本の貝類も美味しそうだな・・・と改めて思いました(笑)

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特にこれから、岩牡蠣のシーズンですので、食べたいです。。。巨大な海のミルク・・・美味しいですよね。ああ、日本に帰りたくなりました(笑)でも、シーフード天国のワシントン州に暮らせていることに感謝しつつ、これからワシントン州周辺にいらっしゃる方のために、他のアウトドア情報もご紹介しますね!

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