カスピ海産のキャビアがダメなら、北欧・ヨーロッパ産はいかが?タリンで出会ったキャビア専門店がステキでした。

タリンの旧市街を散策していると、またまたオシャレなお店を発見。「なんだろう?」と思って覗いてみると・・・Finlandia Caviarの文字が。

「Caviarって、あの世界三大珍味のキャビア??」と思いながら外から様子を見ると、やはり、あの黒いつぶつぶのキャビアが置いてあります。

キャビア専門店なんてオシャレだな〜と思いながらも、高い!!という先入観から1度は見送ったお店。・・・だったのですが、やはり気になって覗いてみることに。

とっても素敵なキャビア専門店

恐る恐る店内を覗いてみると、ありますあります!キレイに陳列されたキャビアです。こんな小さい缶が、安くても50gで€34、高いものは軽く€100を超えてしまいます。

これまでの人生、キャビアは数えるほどしか口にしたことがなく、それも数粒だけなので、どんな味?と聞かれても上手く説明できない程度の記憶しかありません。

どうやって食べるんだろ〜?っと、興味本位でメニューを見ていると、店員さんから「このメニューはドリンク抜きもできるよ」との提案が。

実はこのお店、キャビアがメインですが、その他の魚の魚卵(サーモンとかトラウトとか)も提供しているので、安いメニューもあるんだと。

店内にずら〜と並ぶこちら、色んなお魚の魚卵です。バルト海や近郊の海でとれた魚の卵を塩漬けにしたものなのです。

店内は、こんな感じ。本当に北欧のお店ってオシャレですよね〜。

やっぱりキャビアは絶品だった

まず、お店の方にオススメされて注文したのはこちら。真ん中だけ単品注文したキャビア(€6)で、それ以外は5個セット(€11)のroe(魚卵)です。

左から、Capeline(数の子)、Vendance(飛子)、Lumpfish(塩気の強い飛子)、Keta Salmon(いくら)、Smoke Trout(小さいいくら、これが一番美味)です。小さなカップにウズラの卵とサワークリームと一緒に出てきました。本当に一口サイズなのですが、どれも個性があって美味しい!!

しかし、やはり一番はキャビア様でした。

€6だから、ちょっとだけだろうと思ってたのですが、意外にもしっかりとキャビアが乗って出ていたのには驚きでした。早速キャビアを口にすると・・・

すんごく濃厚

そして程良い潮の味わいがたまりません

塩辛くなく、濃厚なキャビアが口の中でとろける食感に感動です!同じ魚卵ですが、申し訳ないけれどもイクラやトラウトの卵とは別格でした。一緒に頼んでごめんなさい!!という感じ。

それから、お店の人にオススメされて注文したのが、こちらのキャビアon半熟卵です。これが美味しくないわけがないですよね〜〜。

お値段は€8と、少々高いですが、しっかりキャビアも堪能できて、至福の一時を味わうにはOKなお値段ではないでしょうか?

その他にも、フランス産の牡蠣もいただきました。キャビアの味をしっかり楽しみたかったので、ノンアルコールでお食事したところ、この日のお会計は€40。

決して安くはないけれど、サービスもすっごく良くて、色々とキャビアのことも勉強になったし、何と言ってもあの美味しさを楽しめたので、旅の思いでとしてプチ贅沢するには許容範囲でした。

キャビアはカスピ海だけじゃない

キャビアと言えばカスピ海!と思っていたのですが、実は生態系保護のため、2006年にカスピ海産のキャビアはワシントン条約事務局によって当面禁止になっていたのです。それでも密猟やブラックマーケットで出回っているそうですが・・・

その影響もあって、最近はヨーロッパ産、特にフィンランド・バルト海・イタリア近郊の海でとれるキャビアが市場に出回るようになってきたのです。

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カスピ海産のキャビアの味が分からないので比較できませんが、私が今回堪能したフィンランド産のキャビアはとっても美味しかった!!ので、すっかりフィンランド産キャビアのファンになってしまいました。

決して安くはありませんので、年に1〜2回くらいしかお目にかかれそうにありませんが、また堪能できるよう・・・一生懸命働きます(笑)!

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特別な人への、ギフトにも良さそうですね。

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