シーフード天国は日本だけじゃない!アメリカの雲丹が大きくて美味い!

日本に帰ると、やっぱりお魚が美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいます。そして、海外にいると日本の新鮮な魚介類が懐かしくなってしまうのですが、シアトルではホームシックにならない程度に魚介類を楽しむことができます。パイクプレイス・マーケットには新鮮な牡蠣やサーモンが並んでおり、take awayのお店もたくさんあるので、シーフードの食べ歩きをするのも楽しいです。

そんなシーフードの町であるシアトルでは、何と、雲丹も楽しむことができるのです。しかも、そのウニのサイズが驚きです。シアトルの日系スーパーUwajimayaで購入したウニがこちら↓↓

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小皿にドカ!っと盛ってみました。サイズが良くわからないかもしれないので、お箸と比べてみました。

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人差し指くらいはあるでしょうか。カナダのバンクーバーにあるマーケットを訪問した時もこれくらいのサイズのウニがありましたので、北太平洋側で多く漁獲されるウニのようです。味はもちろん甘くて美味しいです。塩と醤油を交互にかけて色々な味を楽しみました。スーパーではこのようなパックに入って売っているのですが、サイズの割にはお値段(18ドル)も手頃かなと思います。

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これを1人で3日かけて食べました(笑)。最初は刺身で、次はウニ丼とちらし寿司にして食べました。海外暮らしは思うようにいかず、ストレスがたまることもありますが、シアトルではこんな風に魚介類を楽しむことができるのでストレス発散できています。シアトルを訪問の際は、スーパー散策がてらに試してみてはいかがでしょうか?Uwajimayaさんは市内に何店鋪かありますが、市内観光のついでならInternational Districtの店鋪が便利です↓↓

但し、治安が良くないエリアなので、訪れるなら日中の明るい時間帯に行ってくださいね。写真を見ていたら、日本の塩水ウニが食べたくなりました・・・。

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