どこを撮影しても絵になる!世界遺産タリン旧市街を散策

バルト3国の冬は厳しいですが、夏は素晴らしく美しい!!久々のエストニア旅行は、幸いにも天候に恵まれ、美しい景色を堪能することができました。

タリンの旧市街は、2〜3時間でサクッと散策できるコンパクトなサイズですが、可愛いお土産屋さんや美味しいレストランに立ち寄ると、あっという間に1日が過ぎてしまいます。

レストランに関しては、「ここがオススメ!」というのがありますが、観光に関してはとにかく全部見るべし」というのがポイントです。

教会や建物の詳しい説明は、私の友人も登場する、こちらのマガジンとか、北欧フィーカをご覧下ください。私のブログでは、写真をご紹介して、「タリンってこんな感じなんだ!」というのがお伝えできれば嬉しいです。

美しいタリンの旧市街

エストニアのタリン旧市街は、800年もの歴史を誇る街並が美しく、世界遺産にも登録されています。旧市街に足を踏み入れると、まるで中世の世界にタイムトリップしたかのようです。北欧の洗練されたスタイリッシュな雰囲気と、歴史と伝統が上手く調和しており、お隣のフィンランドとはまた異なった雰囲気です。

ラエコヤ広場

タリン旧市街に到着し、色とりどりの可愛い建物に見とれながら、石畳の町を歩いて行くと、自然と町の中心地であるラエコヤ広場(Raekoja plats)にたどり着きます。広場には多くのオープンテラスレストランがあり、美味しいエストニア料理や地元のビールを楽しめます。

週末は、広場の真ん中に多くのマーケットが出店し、エストニア名物のリネンやウール製品など様々な商品を販売しています。タリン訪問を考えるなら、週末を狙うのがオススメです。

世界遺産にも登録され、とても素敵なタリンの街並ですが、まだまだ知名度は低いためか、観光シーズンでもそこまで観光客で溢れ返ることはなく、ゆっくりと散策することができます。

バルト3国(他の旧ソ連圏も)に共通することですが、本当に町が清潔で、ゴミ1つ落ちてないんです。花壇もキレイに手入れが行き渡っていて、すっごく美しい!

青い空と美しく緑豊かな街並は、どこを撮影しても絵になります。大都市の観光だと、「限られた時間なので、ここだけは絶対に見たい!」などプランニングしますが、バルト3国の旧市街散策は、あえて地図を持たずノープランで散策するのがオススメです。

教会めぐりもオススメ

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

(Aleksander Nevski katedraal)

タリンの旧市街には、たくさんの素晴らしい建築物がありました。特に、教会は見応えがあったので、できれば建物の中まで入って散策することをオススメします。

 

もっと良いカメラを使えば、素晴らしさが伝わるのですが・・・。iPhoneのカメラじゃ、イマイチです(涙)

次回訪問時は、良いカメラをレンタルしていきたいです!

散策は歩きやすい靴で!

素敵なタリンの旧市街ですが、散策には注意点もあります。それが、タリンの魅力でもあり、旅行者を悩ませる石畳なのです。見ている分には良いのですが・・・歩くの、結構大変です。

石畳は、タリンだけでなくバルト3国に共通していることなので、歩きやすい靴を履いて観光するのがポイントです。観光のオススメシーズンは、もちろん夏の気候が良い時期ですが、もし冬に行く場合は、簡易アイゼンを持って行ってください。

道が凍っている場合もあるので、滑る危険性があります。アイゼンは、足裏の全面にスパイクがついているものがオススメです(前方だけ、後方だけはNG)。

旧市街散策は、ツアーに乗らずともしっかり自分で観光できますが、詳しい説明を聞きたい場合や、郊外に行きたい時は現地ツアー利用がオススメです。特に、交通インフラがあまり発達していないので、郊外旅行はツアーが良いです。

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