ハロン湾観光!パラダイスクルーズ乗船体験記(2日目)

(前日の記事はこちらです)

昨日の盛りだくさんツアーで若干疲れてしまい、イカ釣りは早々に切り上げてぐっすりと眠ってしまいましたので、2日目の朝はデッキでの太極拳があったのですが、疲れててこちらはスキップです でも、島訪問のアクティビティには参加しました!

まずは軽く軽食を

島でのアクティビティは7時半頃からなのですが、これに参加する人のために簡単な朝食が用意されていました。パンやビスケットがあり、コーヒーと紅茶も出してくれます。

私たちはゆっくり起きてきたので、手短に食事をしましたが、早起きした人は、デッキの上で朝日が上るのを楽しみながらのんびりお腹を満たすことができます。

他の船のお客さんたちも、起きてデッキに上がったりしてるのが見えました。

船旅と言うと、揺れが気になるかもしれませんが、このハロン湾クルーズでは全く揺れを感じませんでした!ものすごく繊細な方は、念のため酔い止めを持参するのが良いかもしれませんが、私の場合は全く問題無しでした。

雨が激しく降ったりした場合は、船内にいても揺れを感じるかもしれませんが、それほど悪天候が予想される場合はツアー自体がキャンセルされることになるはずです。今回のクルーズでは、夕方に少し雨が降りましたが、数分程度のものでした。

島へ上陸

さて、昨日と同様にテンダーボートに乗って島へ向かいます。こんな風に救命胴衣が用意されていますが、島から帰る時は登った後なので汗だくで、暑いので救命胴衣を着るのが辛いくらいでした。

今回上陸するのが、この島です。観光客用に整備されたと思われる、わずかな砂浜があり、そこでビーチバレーしたり、泳いだりできます。しかし、決して海が奇麗だから泳ぎたいというわけではありません。。。

子供達や欧米の方々はじゃぶじゃぶしてはしゃいでましたが、我々は砂浜に寝そべってゆるりとしていました。ビーチタオルは船会社が用意してくれるのですが、椅子は有料で300円くらいだったかな・・・(もう少し安かったかも)。

この島は、Titop Islandという島で、入場は8時からなので、テンダーボートで到着して少し待ちました。今回のクルーズには2つの島へ行くのですが、どちらも入場料込みです。

このTitip Islandは、ロシア人の探検家が見つけた島で、彼の名をとって島の名前がつけられたそうです。島の入り口には、彼の大きな銅像もありました。

んで、また山登りです昨日は200段、今日は400段と言われたのですが、結構しんどいです。道幅が狭くて、片方にしかロープがない場合もあるので離合が大変で、お互い譲り合いながらの山登りとなりました。

山頂からの眺めはこんな感じです。景色はまあキレイだったのですが、汗だくの中、写真を撮ろうと場所を探してる観光客にもまれながら景色を眺めたので、周囲は汗臭く(自分も 笑)、何だか落ち着かない感じ。

「降りる方が大変だわ〜」と思っていましたが、もう登ってくる人が少なかったので(ほとんどの観光客が一緒のタイミングで島に入場して登りはじめたので、少しの間は混雑していたのです)、合流が少なくてスムーズに降りることができました。

こんな感じで、泳いだりビーチバレーする人も。一応、売店みたいなとこがあって、水着も購入できます。あと、ドリンクとかも。

船に戻って朝食

さて、島探検が終わったら船に戻って朝食です。汗だくなので、シャワーでスッキリしてから、朝食会場に向かいます。アジア系と洋食系の両方がありました。

1日目のページにレストランの写真を掲載し忘れましたが、こんな感じです。落ち着いた雰囲気の中、朝と昼はハロン湾を眺めながら食事をとることができるので大変優雅です。

隣の部屋にはラウンジがあって、歌手も乗船しているので夜は歌っていました。

ホテルに戻って一休憩

さて、この船は10時頃に陸へ到着するので、朝食が終わったら船内での出費を精算します。私たちは、昼食と夕食でのドリンクにハッピーアワーのビールが加わって約3000円でした。ドルでもベトナムドンでも支払うことができます。

お部屋の前に荷物を出していたら、陸に降ろして荷物用の車に入れてくれるので、自分たちの乗船・下船はかなり身軽にできます。

朝食を食べたばかりではありますが・・・ホテルに到着したら、軽食が出ます。帰りの車が12時頃発なので、約2時間ほど時間をつぶさないといけないのです。

ドリンクやデザートを注文する人もいましたが、11時頃からランチビュッフェが始まるので、少し待ってこちらを食べる人の方が多かったです。

ビュッフェはサラダとか簡単なものですが、バインミーとフォーは目の前で作ってくれます。バインミーはイマイチだったけど、フォーはまあまあ美味しかったです✌。

今回のクルーズは、食事もしっかり出るし、アクティビティも含まれているので、かなりのお得感がありました。ハロン湾までは日帰りもできますが、往復8時間くらいかかるので、1泊するのが楽かなと思います。

帰りはハノイまでまた約4時間です

さて、行きは大きなバスでハロン湾に来ましたが、帰りは比較的小さめのミニバンで帰りました。革張りでクッションも良く、高級感ある車だったのでラッキー☺。

あっという間にぐっすり眠ってしまって、気がついたら往路で休憩した例のお土産屋さんでした。ちょっと休憩して、また眠りにつきます。

ハロン湾から約4時間後・・・

無事にハノイ到着です。旧市街に宿泊しているお客さんは、各ホテルで降ろしてもらい、最後はハノイタワーで解散です。

往路もそうでしたが、道中はガイドもなく、運転手さんもあまりホスピタリティ精神がないので、旅はあっさり終了(笑)。日系のツアーだったら、最後までワイワイなるのでしょうが、今回はシンプルでした。

色々とアクティビティがあって、食事もついて2名で330米ドルなので、コスパは良かったのではないかと思います。ただ、ガイドがなかったのが残念でしたので、次回は日本語ツアーに参加してみようと思います。日系の現地ツアーだと、やはり゜:*★ベトナムのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°がお得のようです!!



最後まで読んでくださり、ありがとうございました!旅の参考になれば嬉しいです!!

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