雑貨好き必見!!オススメのバルト三国お土産をご紹介します。

約10年前にバルト三国の1つ、リトアニアに住んでいた頃はまだまだ注目度の低かったのですが、最近は日本のオシャレさん達の間でこのエリアの雑貨が話題となっているようです😍。

以前は、「もうヨーロッパ旅行は行き飽きたから、違うところに行ってみた〜い!」というご年配の方が訪れるバルト三国でしたが、2017年にバルト三国を訪れた際は若い観光客の方々も多数見かけました。

バルト三国の魅力は、美しい街並や珍しい食事など様々ですが、可愛い雑貨がお手頃な値段で手に入る点も素敵です!しかも、フィンランドやデンマークなどの北欧雑貨のようにお洒落なのに、バルト三国であれば同じようなテイストのステキな雑貨が手頃なお値段で購入できるのがまた魅力的。

このエリアはその他ヨーロッパ地域ほど日本発着のツアーが少ないので、VELTRAのツアーを利用するか、クルーズ旅行を利用すると簡単に3カ国を一気に観光することが可能です。クルーズだと、世界最大のクルーズブランド【ロイヤル・カリビアン・インターナショナル】がオススメです。

今回訪れたエストニアは、フィンランドと近いことや、バルト三国の中で最初にユーロを導入したこともあり、ラトビア・リトアニアと比べて少し高めの価格設定ですが、まだまだお得感はありますので、どんなものがあるのかご紹介します。お土産選びの参考になれば嬉しいです😊。

リネン製品

まず、バルト三国と言えばリネン(麻)製品です。キレイな刺繍がしてあるキッチンマットやコースター、ミトンなど様々です。軽いし、高くないのでお土産には最適です。

日本人には少しサイズが大きいものばかりなのが残念ですが、リネン製品の洋服も必見です。お土産屋さんだけではなく、町中のショッピングセンターとかにも、可愛いデザインのリネンワンピースとか取り扱っています。

私も以前バルト三国に住んでいた時にリネン製品をたくさん購入しましたが、日本の暑い夏に最適の素材で、とても涼しく過ごすことができるので、今も重宝しています。

ニット・ウール製品

こちらは、リトアニア・ラトビアではあまり見かけず、エストニア・フィンランドでよく目にする商品です。ポンチョやセーター、スカートなど色々あります。バルト三国には伝統的に伝わるニットなどもあり、注目されているのです。

旧市街のお土産屋さんでもニット・ウール製品を購入することができますが、お好きな方は、是非「セーターの壁」と呼ばれる通りを訪れることをオススメします。

通り一面にずら〜っと並んだ露天では、ウール・リネン製品などが販売されています。場所は、ヴィル門のすぐ側にあり、値引き交渉も可能です。

琥珀(Amber)

こちらも、バルト三国と言えば琥珀!!という定番のお土産です。琥珀専門のお土産屋さんもあちこちで目にします。琥珀とは、植物の樹脂が地層に埋もれて化石化した、飴色の石のようなものです。琥珀のに虫などが入っていると高いです。

ブローチ、ピアス、ネックレスなど様々な琥珀製品があります。男性には琥珀のついたタイピンやカフスボタン、名刺入れやペーパーナイフなんかもオススメです。

中にはこんなものも。

実はこれ、琥珀を砕いて小さい粒にしたものを用いた琥珀アートなのです。ちょっと重いけど・・・ここでしか手に入らないものです。

チョコレート

お土産の定番と言えば、チョコレート。中でも、ドライフルーツをふんだんにつかったエストニアのチョコレートはオススメです。ラトビアならLaimaのチョコレートが有名&定番です。リトアニアは・・・チョコ以外が良いかと思います。

エストニアは、Kalevのチョコが有名で、スーパーや空港など、どこでも販売しています。

しかもこちらのチョコレート屋さん、「エストニアで一番古いカフェ」ということで観光客に大人気です。

大きな窓からこの観覧車が見えるお店を見つけてください。きっと、たくさんの人が写真を撮っているのですぐに分かるはずです。

ここまでKalevの紹介をしておきながらですが・・・個人的にはChocolalaのチョコレートが好きです(笑)

ハチミツ製品

あとは、ハチミツも有名&すっごく美味しい!お土産屋によっては、テイスティングさせてくれるところがあるので買わなくても一度は試してみて欲しいです。普通のハチミツの他に、ラズベリーやブルーベリーが入ったハチミツもあります。

これは、お土産屋さんだと高いので、地元スーパーで購入することをオススメします。約半額で手に入れることができます。あとは、蜜蝋のキャンドルとか、ハチミツにまつわる製品もあります。

陶器

タリンの旧市街を歩いていると、こんな可愛い隠れ家のようなお店を発見。なんだろう?と思い、入ってみると・・・

とても可愛いウオールペインとと飾りに出迎えられたのは・・・

エストニアを代表する陶芸家、Kadri KAREMA(カトリ・カエルマ)さんのお店です。カトリさんは、エストニア以外にもフィンランド、スウェーデン、フランス、ドイツなどでも個展を開き、大人気の陶芸家なのですが、2013年には日本でも個展を開いたことで、日本人ファンも増えつつある有名なアーティストなのです。

こんな風に、店内にはずら〜っと製品が並べられています。しかも、ガラス製品以外は全て食洗機OK。1つずつ手作りでハンドペインとしているのだそうで、温もりが感じられる製品です。

子供用の食器やエプロンなどもたくさんあり、出産祝いや子供のいる友人へのプレゼントにも最適です。しかも、お値段、そんなに高くありません。

エストニアの風景を描いた製品もあり、自分へのお土産に1つ購入しました。地元の各家庭には必ず彼女の製品があると言われている有名な陶器は必見です。

その他、あちこちのお土産屋さんでセンスの良い陶器・食器類を見かけました。

商品のディスプレイ方法も・・・さすがです!!

可愛い小物

その他、バルト三国らしい可愛いデザインの雑貨がたくさんあります。ニット製品や、木製品など。

こちらは、木の蝶ネクタイ。おしゃれ〜〜〜!!

化粧品・地元ブランド

まだまだあります。例えば、Made in Latviaの自然派化粧品MADARAです。肌に優しく、保湿力が高いので、バルト三国に住んでいた時は大変助けられました。

それから、こちらはまだ日本未上陸の、JOIKという地元ブランドの化粧品・キャンドルなどを取り扱うブランドです。特にキャンドルは色とりどりの種類があり、見ているだけでも楽しいです。女性へのお土産にピッタリです。

北欧製品

最後に、お土産ではないですが、北欧ブランドを取り扱うお店も沢山ありますので、私のオススメをご紹介します。

まずは、こちらデンマーク発のレインコートブランドRAINSです。シンプルながらも、すっごくオシャレです。暗くなりがちな梅雨の時期も、このパステルカラーのコートで楽しく過ごせます。レイングッズ以外にも、バッグなどもあります。

そして!大好きなスエーデン発のオシャレブランド、TRIWAの製品もありました。最近はすっかり日本でも有名になったようですが、時計以外にもサングラスもあるのです。ただ、サングラスはまだ日本での取り扱いが少ないようですので、北欧界隈を訪れた際は要チェックです!

以上、私のオススメなお土産ランナップでした!旅の参考になれば嬉しいです。

旅の案内はこちらの雑誌↗︎がオススメです。

*このブログはお名前.comでドメイン取得して、エックスサーバーを利用して作成しています*



ABOUTこの記事をかいた人

ご覧いただきありがとうございます! これまでの海外留学、インターン、駐在などの経験を通じて得た情報をぼちぼち発信しています。何かのお役に立てると嬉しいです。