ベトナム妊娠体験記③定期検診

ベトナムでの妊娠体験記②ビンメックでの検診について続編です。

毎回の定期検診

私の場合、妊娠32週目までは1ヶ月に1回の定期検診がありました。日本だともう少し早い段階から検診の回数が増えるはずですが、ビンメックのスケジュールでは32週目以降から2週間に1回の検診、そして35週目から週に1回の検診となります。

ビンメックの場合、産婦人科で受付を済ませたら先にお会計のフロアへ行き、その日に受診する項目のお金を支払いします。このとき、Vincardを提示すればポイントをつけてくれますが、ポイントの後付けができないので要注意。保険等の請求をするために請求書が必要な場合は、1階の総合インフォメーションに立ち寄ってレッドインボイスを出してもらうことが必要です💰。

お会計フロアで支払いを終えたら、その支払い証拠書を持って超音波検査のお部屋に行きます。一応、受診時間はアポを取っていて決まっているのですが、ベトナムらしく(?)順番を抜かされたりすることもあるので、あまりにも長時間待たされる場合は要チェックです。

通訳サービス

ビンメックには、2018年5月現在2名の日本語通訳可能なスタッフさんがいます。2名とも出産経験のある方なので、日本語に訳してもらっても分からないときは補足で説明してくれるなど、私はとても助かりました。ただ、お客さんが多い時はバタバタしていて対応が雑になったり、診察が始まっても来てくれないこともあります😂。

私の場合は超音波検査は通訳無しで英語で会話して、ベトナム人の先生による診断だけVinmecの通訳さんをつけるというスタイルが多かったです。基本的に予約や、何か質問があったらこの通訳さんを介して手続きを行う他、検査結果が出れば電話をかけてきてくれて説明もしてくれます🏣。

多少英語ができて、困ったことがあっても自分で何とかできる人はVinmecの通訳さんでも十分ですが、より安心できるのは保険会社が手配してくれる通訳や、病院介添してくれるサービスのある保険を使うと良いかもしれません😃。

2Dと3Dの超音波検査

Vinmecの超音波検査で驚いたことは、毎回「これでもか〜!」という量の写真をいただくことです☘!!担当するお医者さんにもよるのかもしれませんが、我が家では毎回30枚くらいの2D写真をいただきました。エコーを撮りながら「これが心臓」「これが手の指」「これが肝臓」などと説明してくれ、写真に書き込んでくれるので面白いです。

そして、いつも3D写真を撮影してくれて、その日のベストショット1枚を印刷してくれます。何枚か撮影して、「今日はどれがいい?」みたいな感じで聞いてくれるのです。素人感覚の意見ですが、何となく超音波検査で使用する機械も最新のもののような気がして、日本の町中の産婦人科で使っているものより鮮明に映っていると思います。(日本帰国時に実家近くの産婦人科を受診しましたが、どれもぼやけてて赤ちゃんの姿はぼんやりでした👶)

あまりにも大量に写真があるので、お気に入りの写真を集めてアルバムにしましたが、それでもまだ余っているほどです・・・。ローカル病院を使っているベトナム人に聞いても、「普通はそんなに写真貰えないよ〜」ということだったので、Vinmecを受診する妊婦さんへの特典のようです。

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産婦人科医による検診

超音波検査が終わると、産婦人科医による問診です。ここはいつも通訳さんがついてくれ、変わったことはないかとかチェックしてくれます。基本的には、体重と血圧測定を行い、先生がお腹を触診で確認した後、超音波検査結果の説明を行います。

私の場合はいつも特に問題無しでしたので、診察は10分ほどで終了。次のアポを取ってから帰宅となります。個人的には、外来担当の先生はとても無愛想で好きではないのですが、Vinmecのお医者さんリストによるとベテランの先生が外来対応しているようです。積極的に教えてくれる訳ではないけど、質問には答えてくれる女医さん。超音波検査の担当は男性が多いのですが、いつも愛想が良くて丁寧なのでついつい比較してしまいます。

・・・っと、私の場合はこんな感じでVinmecでの定期検診を行いました。

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