ベトナム妊娠体験記⑫Hoai先生との出会い

初めてベトナムの病院で1晩を過ごした翌日。

眠れたようで眠れていない・・・でも硬いベッドのせいで確実に体は疲れているな・・・と思ってうつろうつろしていましたが、朝の6時頃から血圧やCTG検査でゆっくりする暇はありませんでした。

検査が終わったら朝食。

朝食メニューは10種類程度あって、フォーとかお粥もありますが、この日はサンドイッチをチョイス。

朝食後は、またCTGしたり、シーツ替えしてもらっていると、お医者さんの回診がありました。

私とはあまり相性の良くなかった先生ではなく、別の若い女性の先生。これがHoai先生との初めての出会いです。

Hoai先生

Vinmecを最初に受診したとき、私のリクエストは「女性の先生が良い」ということだけでした。

最初は日本で出産すると思っていたので先生にはそんなにこだわっておらず、検診には主人が毎回付き添ってくれたので、主人の仕事が休みの土曜日に診てくれる先生にお願いしていました。

そのようなリクエストで担当になった先生は、最初は検診回数も少ないためか特に問題なかったので、例の抗体検査で一波乱あるまでは先生を変えてもらうなど思ってもいませんでした。先生は、こちらからの質問には答えてくれるけど積極的に教えてくれるわけではない感じでしたが、とりあえず満足していました。

しかし、入院中に担当の先生はお休みだったため、他の先生が回診に来てくれたのです。

それが、若くて美人なHoai先生(産婦人科医のリストはこちら)

いつも、病室にはナースの方々がノックもせずにドタドターっと入ってきたり、まだ寝ているのに部屋の電気を全部つけられる(血圧くらいだったら小さいライトにしてよと思うけど、そういう気遣いはできないベトナム人看護士さん😂)という状況に疲れていたこともあり、きちんとノックしてMay I turn on the light?と聞いてくれたHaoi先生には、出会った時から好印象でした😁。

この日は日曜日で通訳さんがおらず、電話通訳をしてもらってもよかったのですが、Hoai先生は英語がとても上手なので通訳無しで話ができて楽チン。

医療英語は難しいのですが、分からない言葉は分かりやすく簡単な英語で説明しなおしてくれます。

そして、現状はどうなのか、何が問題なのかを論理的にきちんと説明してくれ、私の質問にもすぐに的を得た回答をしてくれました。

2日目も入院

先生によると、胎児の不整脈が疑われるのと、私の羊水が少ないので、とりあえず今日は病院でCTGしながら様子を見て欲しいということ。

ということで、この日(2日目)も病院に泊まることとなりました。

翌日、再度エコーとCTGをすると、羊水は少ないけど問題ない範囲で、胎児の呼吸も安定しているので退院して良いということになり、入院代と検査代(2泊3日で約4万円程度でした。最初に入れた10万円のデポジットから差し引かれ、残金を返してくれます)を支払い家に帰ることができました😃。

っと、こんな風に1回目の入院は比較的スムーズに退院することができたのでした。

 

(続く)

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