春の訪れを全身で実感できるスカジット・バレーのチューリップ

まだまだ寒い日が続きますが、先日チューリップの花束を友人からいただき、一足先に春の訪れを家の中で感じています。チューリップと言えば、オランダ!と思われる方が多いかもしれませんが、実はこのワシントン州も世界第2位のチューリップ球根産出地で、特にスカジット・バレー地域はチューリップの町として有名です。スカジット・バレーは、シアトルから北に車で約1時間15分程の場所に位置し、毎年4月にチューリップ祭りが開催されます。昨年、チューリップを見に行きましたが大変美しく、日帰り観光にオススメな場所なのでご紹介します。img_1172

この美しいチューリップを見ることのできるスカジット・バレー地域は、シアトルから車で約1時間15分、カナダのバンクーバーからも1時間45分程度でアクセスが可能なので、シーズンになると色々な地域からの訪問者で賑わいます。チューリップは、この地域にある2つの農園で見ることができますが、私が昨年訪れたのはTulip Townです。農園の周辺には既に美しく咲き誇るチューリップを目にすることができ、テンションが上がったところで、入場料(6ドル)を支払い中に入ります。する見えてきたのがこの↘︎風景。
img_1192

遠目にチューリップの絨毯が見えます。

キレイに並んだチューリップの列が続きます。

img_1223

近くで見ると、こんな感じ。

img_1184

水仙も奇麗でした。

色を混ぜている所や・・・

一色で埋め尽くされている所もあります。

アップでもこの美しさ。

暖色系のチューリップが多かったですが、変わった色や配色のものもありました。

種類ごとに植えられているコーナーもあり、一言にチューリップと言っても様々です。売店でチューリップの球根を購入することができるので、気に入った種類を覚えておくと良いです。

img_1228

水仙とチューリップの組み合わせも可愛かったです。

img_1229

芝生でチューリップを見ながらボーッとするのも良いです。

img_1235

ちなみに、ヒヤシンスもありました。

雨の日の後は、足場が悪いこともあるので、スニーカーを履くか、汚れが気になる人は長靴で訪れることをオススメします。また、シアトルからスカジット・バレーに向かう途中、お買い得商品が沢山のシアトル・プレミアム・アウトレットがあり、チューリップとお買い物を組み合わせた日帰り観光がオススメですが、昼頃から混雑しはじめるのでチューリップを先に見に行くことがオススメです。

今回はTulip Townしか訪問しませんでしたが、もう一つの農場「Roozengaarde」も有名です。チューリップの開花状況は、こちらのBloom Information から確認することができます。ちなみに、オレゴン州にも美しいチューリップ農場があり、こちらで紹介したアウトレットの方向にあるので、お買い物とセットで楽しむことができます。

車以外のアクセスが難しいですが、天気のよい日のドライブは気持ちいいですので、観光でシアトル界隈を訪れている方も、レンタカーを借りて出かけてみてはいかがですか?

*このブログはお名前.comでドメイン取得して、エックスサーバーを利用して作成しています*



ABOUTこの記事をかいた人

ご覧いただきありがとうございます! これまでの海外留学、インターン、駐在などの経験を通じて得た情報をぼちぼち発信しています。何かのお役に立てると嬉しいです。