今年もシーズン到来!シアトルダウンタウンのど真ん中でイカ釣りです。

ワシントン州は自然豊かで、釣りや山菜取りなど色々楽しめるアクティビティがありますが、中でも冬のイカ釣りは外せません。イカは一年中釣れるそうですが、寒くなる11月~1月頃のイカがサイズも大きく、ピークのようです。

今年(2016年)はシーズンスタートが早かったようで、11月上旬から毎週末釣りに出かけていました。昨年までは、「イカ釣り=夜」と思い、寒い中をライト持参で釣っていたのですが・・・実は昼間でも釣れると知り、今年のイカ釣り熱がヒートアップ!しかも、シアトル観光地ど真ん中の、観覧車下でよく釣れるので、ここにイカを食べる人種が集まり大賑わいです。昼だと観覧車に乗りに来た観光客から声をかけられ、ちょっとした観光名所のような感じです。

この写真の右側にあるデッキから釣ります。観光地、ど真ん中です(笑)

Jungle cityによると、ウエスト・シアトルのアルカイ・ビーチ界隈だと、「名物カツサンドを食べながらイカ釣りを楽しむ」なんて楽しすぎる情報があるのですが、シアトルで釣る私は観光客に人気のCrab Potで魚介類を堪能し、また釣りに戻ります。

隣のおじさん釣れた〜!

ピーク時は釣り人で大混雑!糸をまっすぐ投げないと、隣の人と絡まるので、下手だと怒られます(笑)

イカ釣りの良いところは、ジグだけで釣れるところ。1つ5ドル~10ドルくらいのものを購入し、海に放り投げると、ジグにイカがかかって釣れるのです。入れ食いの時間は1つのジグに2匹かかることもあり、ジグを入れるとすぐに釣れるので大忙し。もはや釣った数をカウントする暇もないのですが、1時間で1日の上限(10パウンド)いくこともあります。

そんなに釣れないと思ってビニール袋しか持って行かなかったら大漁だったので、持ち帰りが大変でした・・・。バケツ・長靴・手袋は必需品です。

ジグや竿は地元スーパーのFred Mayerでも購入できますが、アウトドア専門店Outdoor Emporiumや日系人が営む老舗釣り具店Linc’sで購入することができます。魚型のジグも試してみましたが、良くヒットするのはイカ型のジグです。釣りにくる人のほとんどがこのイカ型ジグを使っているので、やはりこれがよく釣れるのでしょう。

ちなみに、釣りをするにはライセンスが必要で、持っていないと罰金です。定期的にチェックが入り、毎回何人かが違反で捕まっているので、釣りをするときは事前に購入しましょう。オンラインでも購入できますが、郵送に1~2週間かかるので、お店で購入するのがお勧めです。上記のFred Mayer, Outdoor Emporium, Linc’sのいずれでも購入できます。有効期限1年で、貝・イカなどのみのshellfishライセンスは、税金込みで約18ドル。でも、ワシントン州では年間を通じて様々な甲殻類・魚を釣ることができるので、アウトドア好きな方は全部込みのコンボが良いです。購入にはIDとソーシャルセキュリティ番号が必要で、釣った数の報告が必要なものもあり、魚介類ごとに釣りが禁止されているシーズンもあるので、注意が必要です。

結構大きなサイズのイカもいます。新鮮なものは、イカ刺しにして食べました!!でも、いつも食べきれ倍ほど釣ってくるので、イカパスタ、イカめし、煮物、イカ醤油マヨ、イカハンバーグ・・・などなど、クックパッドでイカレシピを探しては試しています。

とある日のイカパスタ。冷凍庫に沢山あるので、イカシリーズは当分続きそうです。

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