春が来た!ので、ガスワークパークに出かけました。

今年のシアトルの冬は・・・寒かった

長くて、暗くて、寒い冬にくじけそうになりながらも・・・耐えました。

観光名所Pike Place Marketも真っ白になりました。

大雪で郊外に住む同僚は出勤できなくなったり・・・

停電や通行止めでどうしようもなかった時期もありましたが・・・

待ちに待った青空を拝むことができるようになりました。

緑も戻ってきました!

そこで、太陽を全身で浴びたいと思い、ユニオン湖方面へお散歩に出かけることにしました。

ユニオン湖界隈には、水上ハウスがありました。

近代的な建物が並ぶ「ミニ・ベネチア」のような景色です。

ちょっとお隣まで・・・はカヌーやボートで移動するそうです。

そして、行き着いた先は・・・「ガスワークパーク」という市営公園です。

ここは、ユニオン湖のほとりに位置する、約19エーカーもある広大な市営公園なのです。この公園からは、フリーモント橋やスペースニードルが見え、湖ではカヌーやヨットを楽しむ人の姿を見ることができます。そして、目に付くのが、だだっ広い芝生公園の中にポツポツと立ち並んでいる機械類です。実はこの公園、以前はシアトル・ガスライト会社が合成ガス工場を約半世紀も運営していた跡地を公園にしたものなのです。

シアトル市の人口増加に伴い、家庭エネルギーの供給が大きな課題となった19世紀半ば、シアトル・ガスライト会社がこの地で石炭や石油からガスを合成して、地下に埋設したガス管を通してシアトルしないの住宅地に供給していたそうです。

芝生の緑と青空に使い古したガス製造塔というコントラストが上手くマッチしています。自然を楽しみながらも、シアトルの発展の歴史を感じることができる、不思議な公園です。

天気のいい日は、ここでバーベキューを楽しむ家族連れも目にします。

芝生に寝転んで本を読んだり、ヨガをしたり、日光浴をしたり・・・。

訪れた人はそれぞれ思い思いの時間を過ごしています。

カヌーでシアトルの景色を見渡すのも楽しそうですね。

 

ガスワークパークは、シアトルダウンタウンから車で約15分ほどの場所にあります。

近くには、シーフード料理で人気のIvar’sもあるので、公園を満喫してお腹がすいたら、Ivar’sでお腹を満たすのも良いですね。またはお弁当を作ってきてピクニックというのも憧れます。

<ガスワークパークの場所はこちら>

天気のよい日は外に出なきゃ損!

特に、長くて暗い冬を乗り越えたシアトルの人々は、そう思うのです。

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