ベトナム妊娠体験記⑲術後の悪寒

久々更新の前に・・・

*日本での育児がワンオペすぎて、ブログを更新している暇などなく前回からかなり時間が経ってしまいましたが・・・ゆるりと更新し続けます🤣*引き続きコメントいただけると励みになります!!こんなブログですが、これからもよろしくお願いします😌💞*

さてさて・・・

出産直後の状況

無事に帝王切開を終え、傷口の処置をしてもらっている間はひと段落した安心感からかボーっとしていました。

約15分ほど?で処置が終わり、手術前に準備で使用した前室にベッドのまま戻されたのです☺。

その後、執刀医のホアイ先生はすぐに退室していなくなり、次に会ったのは翌日。

前室では、麻酔の先生が私の様子をモニタリングしてくれました。はっきりと覚えてないけど、1時間ほど前室にいたかな・・・🙄。

麻酔の先生が、私が寝ているベッド横のモニターを見てるんだけど、すんごい真剣な顔😒して見てるから「何だろう…?」と不思議に思っていたのですが、多分、私の脈とかを見てた様子。

手術を終えた別の病院スタッフさん数人は手持ちの携帯で(多分)W杯を見て大盛り上がり⚽していて、日本だったら患者さんの前でそんな姿見せないだろうけど、ベトナムのテキトーさとラフさのお陰で「あ、大きな問題もなく終わったんだ〜」と知ることができ安心したのでした。

旦那との再会

前室に移動してから、20分後くらいに旦那と再会。

手術室の外で待ってた旦那は、NICUに運ばれていく生まれたばかりの娘と初対面したようで、写真もバッチリ撮っていました。

私もしっかりと娘の顔を見るのは、旦那が撮った写真が初めて。

(オムツはメリーズ新生児用だけど、大きすぎてブカブカw😁w ガーゼはおへそをカバーしています)

小さいながらに、しっかりと人間の形をしていて、エコーで見た時はまだエイリアンみたいだったのに…と思い感動。

このお腹に娘が入ってたんだ・・・と思うと今でも不思議な感じがします☺。

ちなみに、産まれてすぐ、口にチューブを入れられて、そこから自動でミルクを飲まされたのですが…

日本でその話をお医者さんや助産師さんにしたらかなり驚かれました😳。(上の写真の口につながっている細い管からミルクが入って行くのです。)

「えー!最初の飲み物は母乳でしょ🙄😳😟!いきなり粉ミルクなんて可愛そう😟!」

っとみなさん口を揃えて言われました。

母子手帳に、最初に飲ませたのはミルクか母乳かを書く欄がありますが、

私はノーチョイスで粉ミルク…🤣

ここはちょっと悲しかったかな。NICUに運ばれなかったら最初は母乳にしてあげられたのかな…

もし、これから出産される方がいるなら母乳あげたいです!って生まれる前にお伝えする方がいいかも。

悪寒、悪寒、すっごく寒い!

さて、前室で旦那と話しているとなんだか寒気がしてきて・・・

超寒い😓!

超絶寒い😖😖😖!

手術でかなりの血を失ったのか、血圧が下がったのか、とにかく寒い!

リアルに血の気が引くってこういうことか…😱と実感しつつ、

でも、全身ブルブル、唇は真っ青、ガクガクしてこのままだとホントに死にそうと思って旦那に「助けてー!」って言ったら病院のスタッフさんに伝えてくれて、

巨大な布団乾燥機みたいなのを持ってきて布団に熱風を送り込んでくれたのですが・・・

「いや、体の状態をよく見てよ!血の量が減りすぎて死にそうかもしれないじゃん!熱風で温めるんじゃ根本的な解決じゃないよー😱😱😱!!」

っと思いつつも、寒くて体はキツイし唇はブルブルしてて文句を言うこともできないのでなされるがまま 笑笑

そんな状態が約10分ほど。

旦那は目の前でガクガクブルブルしてる私を見て何もできずにオロオロ😭

ってな感じで、5分ほど耐えていると、体が安定してきたのか悪寒がなくなりひと段落

帝王切開で大変だった記憶に残ってるのは、麻酔の注射とこの悪寒😱、そして麻酔が切れたときの激痛🤩。

(でもそれも育児に追われてドタバタしているうちに、忘れてしまったのです。すっごく痛くて大変だったのは覚えているけど・・・どんな痛みだったかは忘れたww 忘れられるから2人目、3人目も出産できるんだな。女性ってすごい・・・って実感)

病室へ戻り旦那も宿泊

さて、悪寒がなくなり、ひと段落したところで病室に戻されました。

いつも通りの病棟、病室。だけど、大きく違うのはお腹の中の赤ちゃんはもう私の体の外に出て、この世で呼吸をしているということ。。。当たり前なんだけど、とっても不思議な感じがしました☺。

出産するために病室を出て、部屋に戻ってきたのは約2時間半後くらい。あっという間だったけど、とっても濃密で貴重な体験をした時間でした。

そして、この日は旦那も同日に宿泊することにしたので、

看護師さんに「手術後に戻って来るまでに簡易ベッド設置しといてね 」

とお願いしていたのですが、

もちろん?準備されてなく😆、ブーブー文句言いながら自分で簡易ベッド運んでくる旦那。

「こっちはお腹切って大仕事してるんだから、ベッドが設置されてないくらいでワーワー言うなよ😤!」っとイラつきながらも文句を言う気力も体力もありませんでした。

その後、二人とも疲れてしまったので寝る準備を整えてすぐに爆睡!

夜中に何度か点滴を替えに看護師さんがきてくれましたか、私は疲れ果ててたので電気をつけられようがいつも通り外でガヤガヤ言われようがお構いなしに眠れたのですが、旦那はその都度起こされて眠れなかった様子。

「よくこんなとこに何日も入院できたね…😟」と驚かれましたが…

「大仕事してるんだから、一晩くらい起きて私の看病せんかい😤!」っと思いつつ、次の日に激痛に耐えなければいけないことも知らずww眠りにつきました。

っとこの様な感じで帝王切開の夜を終えたのでした😆。

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